令和4年6月25日(土曜日)ぶらくり丁で行われた避難訓練にボランティアとしてお手伝いしてきました。
当日は、番茶屋の前に18時集合。
各自懐中電灯持参で集合です。

主催者の「まちづくり財団」の方から一連の流れの説明を受け、避難会場になるフォルテ4Fへ階段で下見に行きます。
移動前、ヘルメットと誘導灯(よく交通監視員さんが持っているオレンジに光る棒)を渡されました。

自社のヘルメットを持っていけばよかった。
宣伝のチャンスを逃した……。
フォルテ4Fに上がりながら、私を含めたボランティアさんの配置を決めていきます。
私は、1Fの階段下です。
クーラーが効いていてなかなか快適でした。
4Fに上がり、ボランティア保険?の記入を済まし、番茶屋前に戻りしばし雑談タイムです。
18時50分、持ち場に付き避難訓練参加者を待ち構えます。
19時になり、訓練用に用意された放送を合図に訓練開始です。
訓練参加者が道路を通行する際には、西警察署のおまわりさんが誘導してくれました。


フォルテの営業時間も19時までのようで、各階シャッターが締まります。
電気を消した薄暗い階段を訓練参加者が上っていきます。



誘導灯の電源入れ、参加者の足元も照らしながら誘導します。
「足元に気をつけてください」の一言も忘れません。
参加者で足が痛い方はエレベーターを使用します。
実際の災害時には助け合いで階段を登らないとイケません。
転倒者もなく参加者が4Fの会場に集合し、各階の誘導員も順次会場に向かいます。
会場では、市役所・西警察署・中消防署などから災害時の心構えの講演がありました。
そして、4つの班に分かれAEDを使用した救命活動を体験します。


AEDの使い方などは、あやふやな説明になるとイケないのでここでは割愛します。
21時頃予定されていた講演・体験が終わり、無事閉会となりました。



訓練なので和やかな雰囲気で進みました。
しかし、実際の災害時や事故などで人が倒れている場面に遭遇した時、どれ程の事ができるでしょうか?
常日頃の防災意識を高めること、持ち出し品や非常食の準備、家族との落ち合い場所などを決めておくことが重要だと感じました。
私は、十年以上消防団に所属し防災士の資格も取得しています。
しかし、今回の訓練に参加して「こんな時はどうする?」「AEDはどこにある?」など疑問がいっぱいでした。
まだまだ防災意識が足りないと反省しています。
家族を守り、自身を守る。
これ第一だと思います。
そのためにも日頃から防災意識を高めていきたいと改めて感じた一日でした。



私は、消防団に所属し、防災士の資格も持っています。
当日は、何かしらのお手伝いをさせて頂く予定です。
📢夜間避難防災訓練のお知らせ📢
— (有)深江組@作業員・仕事仲間募集中! (@fukaegumi) March 2, 2023
日時 :令和5年3月11日 18時~
集合場所:本町公園遊具側
(雨天時:番茶屋前)
避難場所:フォルテワジマ4F
持ち物 :軍手・懐中電灯
服装 :動きやすい服装
AED、心肺蘇生法、救護・搬送訓練なども学べるようです。#避難訓練 #和歌山市